液晶タブレットとキーボードの配置について
4月の14日にワコムの液晶タブレット(Cintiq 12WX)を買いました。
慣れるために絵を描いていたら、いままではカラーで仕上げまで1週間はかかっていたのだけど、3日ほどまで縮まって、その威力を実感。2枚目は2人分なのに3日ほど。驚異的。
ラフ、下書き、清書、着色と、段階が少なくなっていて、間違っても切り貼りがしやすく、拡大縮小も自由自在、移動も簡単と、デジタルの恩恵はすばらしいです。
(それまでは紙にシャープペンシルで下書き、清書してスキャン、クリーンナップして着色作業の流れ)
アメリカには20インチワイドモデルもあるのですが、日本に来たら買ってしまいそうです。
で、いままでキーボードはタブレットの上に置いて使っていたので、今回もそのように置きたかったのだけど、使いやすさと見やすさの妥協点として、タブレットを傾斜させると、上にキーボードを置くのが難しくなってしまったので、VESAマウントを利用して、キーボードのマウンタを作ってみたのです。
![]()
![]()
10mm厚のアクリル板を寸法を測って、東急ハンズで切ってもらいました。
少々動かしても、キーボードはずれないように、ワイヤレスキーボードの電池部分が、切り欠きにひっかかるようになっています。
10mm厚は重すぎるらしく、Cintiqのスタンドを一番倒した状態(30度)と立てた状態(80度)でしか保持できなくなりましたが、そのどちらかでしか使わないので問題なしです。
コンピューター@2008年4月20日 22:46

