netatalk
コンピューター@2007年06月24日 23:57
サーバーをMac OS XからCentOSに切り替えての懸案事項は、AFPとゆうMac同士でファイル交換するときにつかう、別のMacのHDDが自分のMacのHDDのように使える機能がなくなってしまうということ。この機能を実装するためにnetatalkというのがあるのですが、ファイルの名前か、所属しているフォルダのどこかに日本語があると、ネット上で画像をみたりできないことが判明。一度ダウンロードしてしまえばいいのだけど。
そんなわけで、いつもどおりいろんなサイトを巡回していたら見つけたのがMacFUSEとMacFusion。FTPやSSHでネットのHDDを自分のMacのHDDにマウントしてしまいます。
MacFUSE-Coreをインストールして、次にMacFusionをインストールすると、メニューバーの時計とかが並んでいるところにMacFusionのアイコンがあらわれます。あとは普通のFTPソフトとおなじ。Quick MountでNameに適当な名前をつけて、ServerにURL、Usernameにアカウントの名前をいれると、後でパスワードを聞いてきます。その後、AFPの様にマウントされます。
Quick Mountだと毎回設定しないといけないので、Favoritesに登録してあげると、次回からせんたくするだけ。
これでAFPいらなくなってしまったー・・・。ごめん。
(注意・サーバーの設定はサークルのゆーしんが担当してくれています。)