Published at: 01:03 pm - 月曜日 3 月 09 2009
2008年12月に、ML115G5の構築中にdmraidがトラブル続きで、dmraidで再構築したことがあったのだけど、このときdmraidで構成したHDDのうち1本が故障していたので、新しく購入していたのだ。
ML115G5にあらかじめ搭載されていたのはサーバーラインのSeagate製品。
で、追加でSeagate 500GB(コンシューマーライン)を2本搭載してmdraidで運用していた。それが2009年3月に入ったあたりで調子が悪くなり、sdbでSMARTエラーが多発し、mdraidから切り離された。その確認と交換作業はほとんどangeltaleスタッフのucnが対応してくれた。
sdbを取り出してみたら、それは2008年12月に購入したSeagate HDDであった。3ヶ月ほどで故障したことになる。
手元にあるのはSeagate製ばかりであって、最近はWestern Digitalも増えつつあるが、こちらは最近すぎて余ってはいない。なのでSeagate製のディスクチェックとファームアップをして、ML115G5に組み込む。
元々のsdaと同期をとって、通常構成になったら、sdbを切り離して、ファームアップ、組み戻した。
問題のHDDは購入店に持ち込んで、修理ということになったけど、はてさて。
Published at: 09:01 pm - 火曜日 1 月 20 2009
あまりにもギラギラして見えるので、MacBook用のプロファイルをインストールしてみたら、まともになった。
ダウンロード先はAppleのサポートMacBook Color Profile changes after installing Mac OS X 10.4.8 Update
適用場所はコントロールパネルの「デスクトップのカスタマイズ」の項目の中の「画面の解像度の調整」をクリック。
開いたウィンドウで「Advanced settings」をクリック、開いたウィンドウのタブから「色の管理」を選択し、「色の管理」をクリック。
開いたウィンドウで「追加」をクリック。ダウンロードしたプロファイルを「参照」をクリックして選択し、追加する。
するとウィンドウが消えて一つ前のウィンドウに戻るので、追加したプロファイルを選択して「OK」をクリックする。
ウィンドウが消えてさらに一つ前のウィンドウに戻るので、追加したプロファイルを選択し、「規定のプロファイルに設定」をクリックすると、即時適用される。
Published at: 04:01 pm - 土曜日 1 月 17 2009
インストールは何の問題もなく進む。
英語版だと、LeopardのDVD-ROMからBootCamp用のドライバーを、そのままインストーラーで組み込める。
日本語版では、このインストーラーがエラーを出して止まるので、対策する。
- BootCampドライバーディスク、あるいはLeopardインストールディスクから、Driversを丸ごとデスクトップにコピーする。(デスクトップである必要はない、書き込めればどこでもいい)
- Apple BootCamp patch LIMO.zipをダウンロードし、展開する。
- コピーしたDriversフォルダの、Appleフォルダの中にBootCamp.msiがあるので、これをダウンロードしたものと置き換える。(自分の場合はApple Boot Camp 2.1フォルダのBootCamp.msiを上書き)
- Driversフォルダのインストーラーを起動する。
ちなみにオーディオチップはなぜかHDオーディオとして、丸オプティカルしか認識していない。
なぜかインストーラーではうまくいかなかったので、個別にインストールする。
DriversフォルダのIDT SigmaTelフォルダを開き、「SigmaTelSetup」を起動してインストールする。
これで再起動すれば、オーディオポートからの赤いランプが消えて、音がでるようになる。
もし音が出なければ、コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > 「サウンド」の項目から「オーディオデバイスの管理」を起動して、再生デバイスをスピーカーにする。
小ネタとして、MacBookには半角/全角キーがないので、スペースの左にある「英数」を「日本語入力OFF」、右側にある「かな」を「日本語入力ON」に変更するとMacに近くなる。(ATOKで設定)
Published at: 11:01 pm - 水曜日 1 月 07 2009
なんとなく、ニュースで7.1 FreeBSDが登場ということで、試そうとした。
ら、余っているマシンはことごとくAMDマシンで、うまく起動してくれない。ダウンロードしたのが386版だったのが悪いのか。AMD64版使え、という声もきこえそうだけど、DVDに焼いてしまったので、MacBook (Silver, Late2008) に乗り換えたときに有休しているMacbook (White, Early2006?) を試してみた。
はじめは何の気もなかった。
BootCampあるんだし、386版だから起動するだろう、くらいの簡単な気持ちで始めた。
DVDを挿入して、システム環境設定の起動ディスクをみたら「Foreign OS (FreeBSD_Install 上) 」って表示されるから、もしかして、と思ってやってみた。
DVDからしっかり起動。
スライスは標準でかまわない。
パーティションも自動でかまわない。
ただ、BSDのブートマネージャーも、MBRもインストールしては駄目。noneにしないと駄目な様子だった。
あとは手順通りに、再起動したらFreeBSDが起動してくる。
だからといってさほどの魅力はない。ほかと同じことをしても面白くないと思う奇特な人向け。
FreeBSDインストール手順
Published at: 11:01 pm - 金曜日 1 月 02 2009
USBは500mA(0.5A)で電源が出力されているので、これで電源供給しようとするのが多いのだけれど、PSP(PlayStation Portable)も対応していますよね。PSP-2000から。で、これで充電しようとしたらACアダプターを忘れたので、USBで充電しようとしたら、充電モードになりません。検索したら、USBモードでのみ可能とのこと。スリープすると充電されないので、なんだか微妙な対応ですな。いまさら気がつくのもアレですけども。
PSPは電源インジケーターランプの位置が、親指で隠れる位置(本体右下)なので、右上とかに移動してほしいですね、PSP-4000あたりからでも。で、現行機対策で、画面右上にバッテリーランプを表示してほしいんです。透過えらべるとうれしいし、残り10%のときだけ表示とか選べるととてもいいです。オーバーレイ表示はグラフィックチップが対応していないと難しそうですが。
携帯電話のバッテリーインジケーターは3段階ですが、3個の満タンが100%〜50%、2個が50%〜25%、1個は25%〜10%、表示なしが10%未満みたいです。PSPもそのようです。
Published at: 11:01 pm - 木曜日 1 月 01 2009
12/27、28と高校時代の人たちと自宅で飲み、ひとりがMonster Hunter Portable 2nd Gの上級プレイヤーだとわかる。ひたすら徹夜で狩りしまくり。
12/29は出勤で納会のあとに友人宅で朝6時まで狩り。
12/30に帰宅して12時まで寝ると今度は自宅で友人と狩り。「狩り友とは接待である」とあらためて思い知らされ、狩りを中断し年賀状用の絵を描きつつ、普通に眠る。
12/31は絵を続けつつ年を越した。3時に近くの天神様にお参りに行き、テンプラそばを食い、明け方まで狩り。
1/1は寝ずに年賀状を仕上げ、プリントセンターで印刷してもらい、昼をたべてから成田に移動。初詣客でごった返しすぎて、表参道を通れず、両親と落ち合うために大きく迂回して裏門から侵入。無事に出会えたら実家へ到着。
こんな感じの正月です。

うし娘
Published at: 03:12 pm - 金曜日 12 月 26 2008
自分が知っているRAIDは、ハードウェアRAID、BIOS RAID、ソフトウェアRAIDの3種類。
ハードウェアRAIDは専用のCPUを持っていて、BIOSも専用のものを持っている。サーバーのBIOSが起動したあとに呼び出され、RAID BIOSが起動し、ここで接続されたハードディスクをRAIDとして構成して仮想化する。単純にいえば、起動したOSはそのハードディスクが、1本だけでも、2本のRAID1であっても、6本のRAID5であっても、1本のハードディスクとして認識される。RAIDが故障したときは専用のユーティリティでユーザーに通知され、ハードディスクのスロットに装備されている故障LEDが光る。
OSはハードディスクは1本だとおもっているので、どれが故障したかは専用ユーティリティで確認する。通常、ユーティリティで処置しなくても、故障したハードディスクを取り外し、新しいハードディスクを搭載すれば、自動でリビルド処理(残りのディスクからデータを計算・複製して新しいディスクをRAIDに組み入れる処理)が行われる。
ソフトウェアRAIDは一連の処理をすべてCPUで行う。OSの起動段階で複数のハードディスクを認識して、RAIDの構成としてOSを読み込んで起動する。1.電源ON > 2.POST(自動診断)> 3.起動ディスク検索 > 4.MBR(マスター・ブート・レコード)読み込み > 5.OSブートプログラム起動、の流れなので、5番で起動するGRUBがLinux自動検出RAIDのドライバーを読み込むまではRAIDではなく、/dev/sda1(に多くは設定される)/boot/から読み込んでいるものと思われる。
別に読み込むだけならRAIDである必要はなく、sdaが反応しなければ、起動手順に従いsdbを見るだけなので問題はないと思われる。(ちゃんとした資料がみつからないのでこれで正しいかどうかはわからないが、現状をみるとこのように起動している様子)でもRAID1ならいいけどRAID5なら起動しないぞ。詳しい人が見ていたらコメントしていただけるとうれしいです。
BIOS RAIDは実質ソフトウェアRAIDだ。違うのは、メインボードのBIOSがRAID構成の手伝いをする点で、OSはRAID構成として複数のHDDがあることを認識し、このデバイスをマッピングして仮想化し、1本のディスクとしてマウントする。メインボードのBIOSがRAIDのBIOSも兼ねてくれるので、OSが起動しなくてもRAIDの設定やリビルドができ、比較的CPUへの負担が軽い利点があるけれど、現状、このBIOS RAIDのLinux用ドライバー(dmraid)が不安定で、きちんとした管理機能を持っていないので、やめておいたほうがいいようだ。
きちんとしたハードウェアRAIDが最善だけど、安定度に見合う出費が必要。LSI Logicのカードなどは6万円以上する。ソフトウェアRAIDは無料だが、復旧に手間がかかる。BIOS RAIDは復旧は手軽だが実質Windows専用。信頼にみあった代償はやはりひつようなのだ。
Published at: 12:12 am - 金曜日 12 月 26 2008
結局dmraidでRAID1の片方が死んだまま復旧できなかったので、ちゃぶだいひっくり返して再インストール。LinuxソフトRAIDな「mdraid」で構築したら、1週間、安定して動いてくれた。ちょうど25日6号機の調子が良くないので、7号機に移転。ブログはSQLiteからMySQLに、MT4からMT3に移し替えたけど、なんとなくWordPressに流れてみた。
1週間調子が良かったのでDNSとメールは20日位から移行ずみ。その後段階的に統合をすすめて、25日にはWebサーバー(6号機)の調子が悪化したので、HPのサーバー(7号機)に移転作業。
Published at: 02:12 pm - 水曜日 12 月 17 2008
Published at: 11:12 pm - 火曜日 12 月 16 2008
原因は2つ。
1つめはnvidiaのオンボードBIOS RAID(入出力はBIOSで補助するけど管理はCPU・OSまかせのRAID、Fake RAIDとも)なんですが、SATA#2のディスクが死亡。
2つめはCentOS 5.2のdmraidに問題があったようで、インストール時にDisk Druidでは/dev/mapper/nvidia…で認識するけれど、インストール後にnvidia…が居なくなってしまう。なのにOSは起動する。これがうまく2台のディスクをミラーしてくれなかったみたいで、Degradeからは復帰できるはずなのに、SATA#1も巻き込んで沈黙。
CentOS 5.1をインストールしたら普通に認識しました。安心。